あおくひかるつきあかり
ときをこえたかがやきは
しんわになりねがいをかけ
きせきをみつめてきたのか
ゆめのなかでげんじつを
つかみかけたおれをみた
おもいどおりすすまなくて
それでもたしかにかすめた
わけなんてなにもなく
うしなうものもないさ
おれをかりたてるのは
ほほえむきみだけ
すべてをかけてまもりぬきたい
もうこれいじょうきずつけたくない
たたかうことがあくだとしても
たとえばこれをせいぎとよんでも
ちからのかぎりまもりたいだけ
じぶんのなかにもえあがるほのお
きずついているさもどかしいのは
ゆめじゃなくておしよせるげんじつ
みつめながらくりかえす
かなしみとかにくしみに
いたみだしたこころをだき
それでもしずかにかがやく
はじめてみあげたそら
はじめてであうきもち
ちからをあたえるのは
ほほえむきみだけ
いのちをかけてまもりつきたい
Página 1 / 2きせきもいまはしんじかけていく
きみからもしもほほえみがきえ
すべてのゆめはくらやみにのまれ
いのりのこえはよびにかわり
ひとびとがみんなきぼうをすてても
いのちのかぎりあきらめないさ
ゆめじゃなくてきみがいるげんじつ
repeat
ちからのかぎりまもりたいだけ
じぶんのなかにもえあがるほのお
きづいているのさきみのまなざし
もとめているただひとつのpower
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