ぐるぐるりってうずまいた
ばせい たぜい ぶぜいになって
ぐちゃぐちゃいってよごしてく
ぱっぱっぱのぱっぱっぱ
きずつくのがこわくて
たぶんみぶんじぶんまもって
ばちばちなってつきはなす
ぼくにはいってこないでって
ぞろぞろりってむらがった
いせいかせいどせいになって
けらけらいってけなしてく
ぱっぱっぱのぱっぱっぱ
わらわれるのがこわくて
いけんきけんせけんにやんで
ばちばちなってふりほどく
きやすくさわらないでよって
(あーあ)
ねこもからすも
いっせいとうのいて
(あーあ)
くらがりのなか
おのぞみどおりのひとりきり
つよがってつよがって
つよがっちゃっていたいんだ
せっするたびにちくちくと
Página 1 / 3しびれるゆびさき
ふれたくてふれたくて
ふれたくたってふれられない
よわむしけむしのぼくには
しかくもまるもないないない
ふらふらりってせんびして
きがいそがいひがいにあって
にげたいなってふるえてる
ぱっぱっぱのぱっぱっぱ
きらわれるのがこわくて
めまいしまい やまいになって
ばちばちなってやりすごす
ぼくにかまわないでよって
(あーあ)
どれもこれも
ぜんぱんいやになったって
(あーあ)
すくいもなくて
ごらんのとおりのひとりきり
つよがってつよがって
つよがっちゃってわらうんだ
ふれるたびにちくちくと
いたんだゆびさき
きえてくてきえてくて
きえてくたってきえられない
あすきりすてたぼくには
しかくもばつもないないない
(つよがってつよがって)
Página 2 / 3(つよがっちゃってないてんだ)
(はなれるたびにちくちくと)
むねがいたいよ
いきたくていきたくて
いきたくたっていきできない
なみだもまひしたぼくには
いばしょもなにもないないない
ひとりがすきなぼくには
こころもなにもないないない
Página 3 / 3