あれはなにかのまちがいだった
そしてふこうをまねいた
ぼくときみがしんじてたものは
もろくあけなくしんだ

ずっと、ぼくはずっとひたすらまっている

あのときぼくらがうしなったさいしょでさいごのそのきぼう
よわよわしくつぶやくきみはまたひとりきり
とおくでなりつづけるかねをおいかけてくうしろがたに
ぼくはただみていることしかできないことがそうかなしかった

ずっと、ぼくがずっとあのときのままいたとしても
ねえ、きっとゆるしあっていたかはわからない

きがふれてしまいそうなほどぜつぼうのなかいきていても
あとたったいちどでいいから、またかねのなるおかであいましょう
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