なみだをこらえてひとりさまよいつづけてた いつかきっとひかりさすばしょへゆけるとねがい ほほえみうかべてえがくあすはすなにきえ きみもきえて...うしなうことすべてころろふるえ いまみちのみちをあゆみそしてあがきもがいても もうかえらぬいとしさはないとそらにうなずいた でもほんとうはこわかったひとりがただいやだった めをとじくらやみをすすんだ ああ...このこえよきみにどうかひびいて ああ...なみだかれひとりあるいた...さちあるばしょへ いまつづくながいみちへかなしみのしゅうちゃくつけ もうかえらぬいとしさはきおくとそらにまぜた きりひらけこのだいちへきりはれるにじのむこう めをあけくらやみをすすんだ ああ...このこえよきみにどうかひびいて ああ...とうめいなかぜをかんじていたいとねがう ああ...ねころんだそらよ みちびけ...ひかりあるばしょへ