あふれたこえ、そしてふあんかかえこんで いつしかまたのまれそうなぼくのこころ このまますぐおわれるなららくになれる かえらぬひと、まってしまうぼくはどこへ いまきみがてをのばしてくれたなら まよわずそのてをとってしまうのに いまさらしかたのないことと思う ぼくがあとすこし「ぼく」でいられればよかっただけのことなの みあげたこのそらねがおうとおくはなれても できればあのころのように「愛してほしかった あふれたこえ、そしてふあんかかえこんで すべてをまたのまれそうなぼくのこころ もしぼくがそっとてをのばしたなら まよわずそのてをとってくれるのか いまさらだと思いながらもねがう もうにどとこないあしたをおきさりにしたぼくはさかさま みあげたこのそらねがおうとおくはなれても できればあのころのように「愛してほしかった いつしかわすれたこころはすべてをおもいだす さよならあしたにわらえたひがこようとしても