このごろすっかりものおもいにふけるわ
いったいどうしたっていうのかしら
わたしのこころにぽっかりあながあいて
とてもじゃないけれどやりきれないわ

こんなにちかくにかんじることができる
でもどうしてそんなとおくにいるの
わたしがわたしであることなんていいの
ただひっそりとでもそばにいさせて

ふわふわうかんだくものすきまから
さしこむひかりがいやでしょうがなくて
ちいさなべっどのかべがわのすみで
うすくなってきたもうふにくるまるの

そしてわたしはひとりのこされおいてかれるの
なにもきこえずなにもみえずにおわっていくの
ほらてをのばしても

さびしいいろしたまどごしのゆめは
おびえたわたしのよわいこころをうつ
つらくはないわとごまかしてたけど
ほんとはやっぱりうえてたとしったの

そしてわたしはひとりのこされおいてかれるの
なにもきこえずなにもみえずにおわっていくの
ほらてをのばしてもとどくことなんて
ないとしっていたわ
    Página 1 / 1

    Letras e título
    Acordes e artista

    resetar configurações
    OK