かきたされたひとつのぺーじに
きたいとふあんがいりまじる
えがくりそうをむねにだきしめ
あしたにといかけた
いまのぼくのおもいはすこしおくびょうでこころふるえている
けれどじかんをとめてむいみになるなら
にげもかくれもしないんだよここできっと
いつかはなはさきかれていく
ぼくらにもいのちはかぎられているように
だからこそかがやいていたいよ
そしていまむきあっていくいみをしめして
ぼくはまたこえをからしてさけびつづけているんだよ
そうきみにであえたから
よぞらをひとりみあげたぼくは
ふとまえのぼくをおもいだす
かわりたいとおもうそのいしを
つらぬくふりをした
ここにきてこころづくったたったこのときが
ぼくのおもいをおして
うすれていくきおくはいまにみたされて
もっといろづいたそのさきをもとめるから
あのころのぼくにさようなら
こころをぬりかえたほしぞらにかがやく
ひとつのひかりのようにたかくえ
そうけっしてつよくないこのこころだけれど
もうひとりじゃないといいきれるほど
つよくしんじれる
またきみにであえたから
ときにぼくのきもちゆれるけれど
ここにちかうよ
いまならできるすべてしるされたぺーじに
きみをうかべながら
Página 1 / 2けっしてさきはみえないけれどぼくはもう
にげもかくれもしないんだよここできっと
いつかはなはさきかれていく
ぼくらにもいのちはかぎられているように
だからこそかがやいていたいよ
そしていまむきあっていくいみをしめして
ぼくはまたこえをからして
あのぼくにさようなら
こころをぬりかえたほしぞらにかがやく
ひとつのひかりのようにたかくえ
そうけっしてつよくないこのこころだけれど
もうひとりじゃないといいきれるほど
つよくしんじれる
そうきみにであえたから
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