どんなちいさなこともそっとこのむねのなか そうやってにぎりしめたてのひらに いつかおもいだせたらわらってくれるかな こんなよわさをもったぼくにでも ずっとただたいせつなものがこころから きっとそうすこしだけあふれただけさ かなしいそらからきみがまいおりたよ さしのべたこのてつかみとっておくれ さあいますべてをかぜにのせてはるかとおくへととばせてゆけ いつかきみにとどくこのうたをこのそらいっぱいにはびかせて ゆこうそのひまで ちょっとよりみちしようどんなことがあっても ぜんぶうけとめられるはずだから そんなぼくをまってるしょうねんのようなこころが そうぞうしたせかいにおかされてく もっとほらきみのこころにふれるように そんなひがくることをねがっていたよ きみがとおくまではばたいたとしても のこされたいまがこれからもつづくよ ただこのきもちをむねにかかえながられるつきひにきみをうかべ こころのすきまをかけぬけてくひとすじのひかりになれるなら ここにいるよまだ そっといまきみをつつみこめるつよさが そうさもうここにあると思えたから かなしいそらからきみがまいおりたよ さしのべたこのてつかみとっておくれ さあいますべてをかぜにのせてはるかとおくへととばせてゆけ いつかきみにとどくこのうたをこのそらいっぱいにはびかせて ゆこうそのひまで ほらまだぼくらはここにいるとかんじるでしょう