そろそろきづけばひがくれて
ひがしのそらからよるがくる
ひとりとりのこされてしまうような
かんかくにみをまかせている

いつだっておもってたことは
だれもとなりにいないことが
どれほどのやすらぎをあたえ
そしてむなしさでみたされてくこと

こころのおくのどこかでおしころしてたぼくが
めざめようとしているのがわかる
おさえきれないほどにたかなるこどう

まいあがれはなびらよ
どこまでもぼくをまきこむように
くるおしくえがかれた
らせんのあいしゅうとうとうみつかった

このよのすべてをのみこんだように
まっくろなよるのなか
ほんのわずかでもすがりたい
かたくとざされたふかいきれいごと

くだらないかんじょうだけここにおいてゆくよ
よるにまぎれてうまれかわったら
こんどこそあのあおいせかいのはてを

あるきましょうはなびらに
つつまれたきみとてをとりあって
ささやかなのぞみだけください
もうあさがこわくなった

こころのおくのどこかでおしころしてたぼくが
めざめようとしているのがかわる
おさえきれないほどにたかなるこどう

まいあがれはなびらよ
どこまでもぼくをまきこむように
くるおしくえがかれた
らせんにはきみと

あるきましょうはなびらに
つつまれたきみとてをとりあって
ささやかなのぞみだけください
もうあさがこわくなかった
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