きみがいまないてるりゆうはわからないけど
きみのとなりにいないぼくにできることなんてたかがしれてるけれど
ぼくはいのっているよ
きみがえがおになれるように

うそじゃないよ
だれよりきみのえがおねがうから
きみはわら~つていいんだよ
ぼくがなけばきみがさえがおになれるとしたら
いつでもないてわらわせてやるから

きみがきみじしんをひとりぼっちだといっても
それはちがうよ
だってぼくがそばにいるじゃんか
うまくはいえないけど、ぼくはそこにいないけど
それでもきみのそばにいるの

うそじゃないよ
ほらめをとじてぼくのこえきいて。ここにいるよ
ひとりじゃない
だからきみがこのうたきいているこのしゅんかんは
だれよりきみのそばにぼくがいるの

うそじゃないよ
そのてをにぎり、だきよせ
なみだをぬぐことはできないから
せめてうたを、ことばを
どうしてよりそっていたいの
このしゅんかんはぼくをかんじていて
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