かなしいことがあるとひらくかれのひょうし そつぎょうしゃしんのあのひとはやさしいめをしてる まちでみかけたときなにもいえなかった そつぎょうしゃしんのおもかげがそのままだったから ひとごみにながされてかわってゆくわたしを あなたはときどきとおくでしかって はなしかけるようにゆれるやなぎのしたを かよったみちさえいまはもうでんしゃからみるだけ あのころのいきかたをあなたはわすれないで あなたはわたしのせいしゅんそのもの ひとごみにながされてかわってゆくわたしを あなたはときどきとおくでしかって あなたはわたしのせいしゅんそのものPágina 1 / 1