すきになることにわけなどいらないとおもっていた
でもぼくはきゅうにじしんをうしなう。じぶんのよわさをじっかんしたから
たりないみじゅくのぼくをうけいれてよ

こいをした    ときにまた      いみをかたりだす
なにもみず      いらない
こわれたこきゅう      とけいじかけ
くすむまどに      うつるのはあいじょう

あいするがゆえ
ぼくのめにうつりえなくなるものもなく
きみがみえるから      いまでも
あいするがゆえ
ぼくのみはくさりはてることもなくただ
きみにいえるから      いつでも      あえるから

いたみ      いのちとしらべ
かこをかえた      かいしのゆめさくあいのはなを

あいするひとよ
ぼくのそばにいて      かぎりあるときをなくすように
きみとふたり      いつまでも      かわそう
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