むかしにちかいあったともは
どこでなんしていつしかわすれて
ついめのまえのことだけに
はしっていったけれどね
こころをみだらにさらして
かくしきれないこのころだから
ふとおもいだしてとおくみてた
だんかいふんでひととまたであって

でもまだしあわせなんていえなくて
このまますすんでゆく
かぎりがなくてほどとおくても
またあえるようにあるきだしてよく
えきのほーむはつかいふるされて
ごみはこになって
これじゃぎゃっぷにまけちゃうから
しぜんはいつしかふしぜんにかわってゆく
たがいをきにせずにあるいた
どこかでつながりながらね
でもほんとうはこどくかんじてる
ようはのぼりこころにてりつける

こいびとたちはもめごとななさそ
けどきっとこころはもとめ(てる)
ただはななくてまたすぐきえて
いえないことばつたえるのこわくなってた
だきあっていたいほほくっつけていたい
ほんとうはそんなことで
あいだけはわすれないようにと
いきているからほらはながさいてる

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