しょうもないことば、ばかりだ
ふわり女の子がういている
そうぞうはただとおくへ はりのないくらしのなか
どんなおもいもかれたなら みすかされることもないだろう
さかさま、でとうめいなゆめのふかくまで
おもいだそうとあがくそのたびに はじまりはみえなくなって
きえてしまったようだったんだ
うしろむきのかんじょうはただぼくに、わらえ、というばかりで
そればかりだ
どう、やってこうなった?きみはぼくになにをもとめる
いたいなんてぜんぶうそだ、にあいもしないくつをはいた
そうやってそうやってきみはぼくにせなかをむける
おとしたいたみをかくしてしまうように
なきたいなうたいたいなあ
ぼくにきずいてくれないか
つかみかけたあわいじょうも、それは、ころげおちたきょうだ
さきたいなわらいたいなあ
まずは、おぼえたてのりそうでとおく、とおくまで
どうしようもないことばかりだ
なぜだろうへやになじんでいく
つかいかけのこころではうまくいえないけれど
どうやってそうなった?きみはぼくになにをもとめる
よわいな、ってにげこんだばしょ ここはどうしようもなく、きょうだ
そうやって、そうやって
Página 1 / 2きみはぼくにえがおをみせる
なくしたばかりのて、おのばすかのように
かなしさをさ、さけびたいんだ
それがからっぽのことばでも
つたえたい、とからしてきたこえはまよいをきったきのうだ
つかれはてたいみをだいてゆこう
おもえばいつもそうさ、とおく、とおくまで
なきたいなうたいたいなあ
ぼくにきずいてくれないか
つかみかけたあわいじょうも、それは、ころげおちたきょうだ
さきたいな、わらいたいな
ここは、どこへもつながる、そうだ
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