うまれながらにわけられて
なにがちがうとくらべてる
くしゃくしゃにしたなげきを
ごみばこにすてながめてた
わらえるばしょはどこにある
はなさくばしょはどこにある
ひかりとみずをうばったかみさまはいまだれみてる
ここにいるここにいるよ
さけんだってとどきはしない
あいせるかじぶんじしんを
そだてなきゃたねを
さだめなんかはからしてしまえ
そこにさきほこれなもなきはなたち
みててくださいみててください
かわるためにぼくはきみとであう
あめはふれどいろをつけた
あきらめていたひかりは
かくどをかえてあらわれた
きらきらとしたせかいは
よわいぼくらをあやしてた
ひつようとするひとがいる
みとめられたいひとがいる
くちにせずともかんじた
きらいなものがいっしょだった
さがしてるさがしてるよ
さけんだってとどきはしない
きみのためぼくらのため
そだてなきゃはなを
うつくしくさけつよくねをはれ
Página 1 / 2ふまれてもぼくらはしたをむかない
みててくださいみててください
どんなはなともちがうきれいないろ
あおのそばにいろをそえる
あたりまえと思ってた
ひとりでなまえをかくとうあんようし
1と1をたしてみたら100をこえて1000になって
しった
よわいところもたりないところも
すべてうめあってそだてていくんだ
ぼくたちのはなせかいにさけと
いまもこころをこめてうたっている
さだめなんかはからしてしまえ
そこにさきほこれなもなきはなたち
みててくださいみててください
かわるためにぼくはきみとであう
はなはわらうはなはうたう
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