(みわこ) ながれるくもをおいかけて かなでるこころにゆられて きょうもまたいちにちをすごす (みわこ) おだやかにひろがるゆうぐれ どこまでもとおく やわらかくつづいてる (みわこ) いつまでもかわることなく ゆめをえがいていられたなら いつでもまよわずそこへむかって あるいていられるのにな (みわこ) おれんじいろにそまるそらに ひがわりのなやみ ぼんやりなげかけては こたえをさがして (ひであき) ひとのげんどうをきにしてじぶんをみうしなったり ひととくらべてそのせいかつをうらやんだり そんなじぶんをけなしてみたり ゆめやりそうなんてしんきろうのようにきえていくげんそう なんだよ なんてよわねはいってなみだながしてみたり このさきになにがまっているかなんて わかるわけなくて まいにちをただくりかえすだけ (みわこ) あたしなりにまいにちをしこうさくごしてすごすけれど ときにめうつりして ゆくべきみちをわすれたり (ひであき) じぶんのよわさがきらいできらいで つよくなりたくて なりたくて なりたくて ゆめにむかって むかって むかって いつかあのくもにさわれるひまで (みわこ) ながれるくもをおいかけて かなでるこころにゆられて きょうもまたいちにちをおえる (みわこ & ひであき) まっしろなこのキャンバスに すなおなきもちえがいてみる ゆめはあざやかにいろをつけて しっかりつよくわたしのこころに repeat (みわこ) ずっとこのおもいがはげましてくれる