まだまだこのたびは
きついものになるなんて
きみにいうと
あとでまたしかられるんだ
そもそもいきること
それじたいがざんこくで
そんなことだれだって
いやほどしってると
きみには
いつかみせたいものがある
それだけは
ずっとこのむねに
もうにどとは
ふれることない
なにかをうしないながら
とおくくものむこうを
ただきみはみつめているだけ
きっとたどりつけるらくえんを
いまもしんじている
めざめたあとすぐに
あさのつめたいくうきを
おもいっきりすいこんで
むせたりもする
ずいぶんとおくまで
きたものだとふりかえり
すこしだけふまれてきた
みちをおもってもみる
あいまいでも
しあわせだったきおく
それだけがあれば
いいという
Página 1 / 2もうにどとは
かなえられない
なにかをさがしもとめながら
とおいわりに
ただつちによごれていくふたりだけ
きっときみもわらえるらくえんを
いまはしんじたい
あすにはうみがみられるように
すこしだけあしをはやめて
きのうをくやみなおさぬように
すこしだけときをはやめて
もうにどとは
ふれることない
なにかをうしないながら
とおくくものむこうを
ただきみはみつめているだけ
きっとたどりつけるらくえんを
いまもしんじている
きっといままでわらった
かずおおくのあたしのため
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