げんそうばなしのぼうそう
とびこんだじこうのかれがたから
たんしんでぼくはきがついた
はんめん、かのじょはしっそう
くりかえしたはんりょうのかいわのおんどは
かんたんにのうりでぞうおうになって
そのしゅんかんいしきのこうよう
きのとおくなるほどのりょうの
けいさんであたまがつまって
これが\"じんたいそしきのへんぼう\"
さえきっためのはいしょくがなんだか
かいぶつじみていないですか
のうじるおさまらない
さいぼうがしろうとする
まなつびをえがいたあか、しろ、あおのげんそう
かいぼうでちにぬれたてをとってよ
きっときみはまだあのなつのおんどに
しばられてるんだ
"ぼくはまだせいじょうさ\"
だいじょうぶ、きみいがいをxxしてでも
すぐたすけるから
すうねんあまりのけんきゅう
そのせいどはじんるいしんぽの
すうせいきぶんものせいかになった
げんそうりろんのきゅうめい
あのすうきでみょうみで
どうしようもないような
くうかんはどうにもやっかいそうで
Página 1 / 2あれはくうそうせかいのそんざい
ものがたりの\"なかみ\"のようで
ひげんじつじみていたんだ
ただたんじゅんかがくはそうめい
あのときとおなじようにかいてやろう
きみと、ぼくのように
ぜったいにゆるさないあかるいみらいなら
あの日から、もうぜんぶうばわれてしまった
そんざいをたしかめるようにきょうもまた
じっけんをはじめようカウントダウンで
あのドアをさあ、もういっかいひらこうか
ねえつぎはきみのばんだよ
うまくにげられるかな
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