せつないおもい つきのかなたへ いざないまいちるはなのように くるしみもまたとわにさまよう とらわれのからだきずついてく いざよいつきのひかりをたどり ついおくのしずくがかせとなり こうさするてがこわれはじめる ながれるちがきおくをけしてく このおもいはいつかかなえたくても とどかないねがいしんじられなくて くらやみのなかでなきつづけていた もうもどれないのだきしめて いけにえとしてこのからだをささげても つたえたいおもいとどくはずはない うんめいをただうけいれるだけなら いのりつづけるもういちどだけ せつないおもい つきのかなたへ いざないまいちるはなのように くるしみもまたとわにさまよう とらわれのからだきずついてく いざよいつきのひかりをたどり ついおくのしずくがかせとなり こうさするてがこわれはじめる ながれるちがきおくをけしてく ときはいまもながれつづけているの もうわたしにはのこされていなくて このよにみれんがあるとするならば あなたをあいしてしまったこと だきしめてほしいきすをしてほしい よくぼうがわたしをくるしめつづけ かんかくのときはしずかにおとずれ いたみもなにもかもきざまれる うんめいのひがおとずれたとき このみはてるまでいきつづける さいごまであなたのえがおをおもい なみだをながしあるきだす かがやくやいばがあかくそまり いちめんうつくしくいろどられ ちめんにたおれてかすむひとみ さいごにあなたにあいたかった