Kisetsu

Ikimonogakari

Composição de: Yoshioka Kiyoe / Yamashita Hotaka / Mizuno Yoshiki
めぐるきせつがさかせたはなはなんどめだろう
ひたすらにかけぬけたじだいがまぶたにある
ことばにすればこわれそうなゆめだけかかえて
はじまりのことばたちたいせつにあつめていた

ぶきようとわかっていてもういちどをくりかえす
かなしいこともまだしらないでいたんだよそれでもつづいてくものがたり

さくらまうまちのなかみあげたそのけしきはどんなときもいつのひにもまぶしすぎて
ひとみをほそめました
きづいたらなぜかつたうなみだはよろこびにもかなしみにもやさしさにも
にてるようなきがしたんだ
そうやってはるはみちるひとつのちいさなきせきのように

あきらめないとおとなにはなれないときづいてきえてゆくみらいもさ
あったことわかっていた

とどかないようなまどにてをのばしてきがついた
つまづいたあの日もきずついたゆめさえもふりそそぐたいようがあったんだ

ひかりさすみちのうえかけがえないであいがぼくらをかえせかいをかえいまたしかに
ぼくらにとどきました
めぐりゆくきせつにさくいのちがまたことしもそらにまってぼくらをつなぐ
けしきになりますように

さくらまうまちのなかみあげたそのけしきはどんなときもいつのひにもまぶしすぎて
ひとみをほそめました
きづいたらなぜかつたうなみだはよろこびにもかなしみにもやさしさにも
にてるようなきがしたんだ
そうやってはるはみちるひとつのちいさなきせきのように
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