Zero

Ikuta Aiko

ゼロからかけだして
おもいだけをだきしめて
そのままかけぬけて
いつもここでみつめてる

はじめてであったひのまなざしわすれない
たいようみたいにこころをてらしてくれた

あの日彼ねいくつのそのえがおみただろう
まっすぐにみつめはなすきみがすき

あすのゆくえさがしてなやんでいるなら
いまきみのためにあかりになりたいよ

ゼロからとびたって
いまのきみをときはなち
むげんにはばたいて
どんなときもみまもるよ
きっとずっととおくまで

ときどきだまるきみのそのてを
おにぎりしめた
ひとりじゃないことただつたえたくて

うつむいたらちいさくみえるせかいも
あのそらみあげてみらいははてしない

ゼロからかけだして
いまのきみをとびこえて
じゆうにかけぬけて
いつもきみのみかただよ
きっともっととおくまで

あふれるひとなみすれちがってあるくけれど
うでをくんであるけるひとはきみだけ
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ゼロからかけだして
おもいだけをだきしめて
そのままかけぬけて
いつもここでみつめてる

ゼロからとびたって
いまのきみをときはなち
むげんにはばたいて
どんなときもみまもるよ
きっとずっととおくまで
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