そらへとむかってのびる ながいさかみちのぼれば そのさきにしあわせがあるはずと いつかだれかにおそわった いらないものをすてながら あせをかいて さびついたひめいをあげるじてんしゃをこいだんだ ああ そしてなにか すてきなことがはじまる そう しんじたんだ とおざかるいしきのなかで きみがにっこりわらいかけ またあしたとてをふった そしてひとりゆめからさめたときは ただひたすらむねがいたい ゆらぎつづける (ふわふわと) こころのおくのほうに ほんとうにたどりつきたいばしょがあるというのに ああ そしてなにか すてきなことがはじまる まっていたんだ はかないきたいをいだいて ああ きっといつか すてきなひがやってくる そう しんじたんだ たいようにてをかざして