ことばはろくがつのあめのように
わたしのからだ ほねまでぬらす
どうしてくちにするたびに
きずつけあってしまうんだろう

あたしはあなたのてをはなして
あなたというまどのそとをみてる
まじわることのないはなしをして
これいじょうかなしませたくなくて

こんなにもそばにいるのに
おもいはなぜかとおまわりしてしまう
ほかのだれよりあなたにだけは
わかってほしかったのに

おもいではろくがつのあめのように
あたしのからだ ほねまでぬらす
どうしておもいだすたびに
のどがあつくなるんだろう

もうにどとあのころのように
わらうこともできないとおもうと
しゃしんのなかのあなたのえがおを
みるたびむねがいたむよ

こんなにもつよいきずなが
いまのわたしにはなまりのようにおもい
あなたのりそうにちかづけないわたしは
それでもゆめをしんじた

こんなにもそばにいるのに
おもいはなぜかとおまわりしてしまう
ほかのだれよりあなたとだけは
わかりあえたはずなのに

あなたのりそうにちかづけないわたしは
それでもゆめをしんじた
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