ゆうひよりあかくあさひよりしろく あいよりもあおくそまてく きのうよりとおいきょうのあさ まるでとけてゆくようにきらめいて めをほそめてのぞきこんでみても そのせかいはまるでかげぼうし手をのばしても ふれられるのはなかぞらのかすみ きっとまだみえない とどきそうなちへいせんのかなたまで おいかけたあしたのせなかを どこまでもつづくふかんぜんなぱのらま まばたくときはもどせないけど それでもとぶよとわに しきさいはあわくあしどりはかるく とうめいなそらをみつめてる きのうよりちかいきょうのゆめ まるでしょうけいのようにとけてゆく めをさましてふりかえってみても そのせかいはがらんどうのさいれんす いまえらぶのはただものくろのおもい くりかえしえがくみらいのそのさきへ みちしるべはしりつづけても いまはまだまだみかんせいなじおらま こどくなそらをはばたいて きずもいたみもまよいもわたしのものじゃない いつだってどうしたってきりはなせないんだ おくびょうなこころのありこを(せんさいなつばさで はきだしてからまって(こわれぬようまもって それでもひかりは(かざしたてのひかりは まだきえない(まだきえない くりかえしえがくみらいのそのさきへ はいろにそまるこのよるをこえて そのてをのばせ とどきそうなちへいせんのかなたまで おいかけたあしたをめざして いまはまだまだみかんせいなじおらま まばたくときはもどせないけど それでもとぶよとわに こどくなそらをはばたいて いつものばしょでいつものかおそれだけのしゅくふくを かわらないものかわることもつづいてくほら どこまでも(どこまでも