てんたかくかかげてたあつきおもいときはなてば
はるかなるまぼろしのしょうねんのめうつしている
つきがのぼる

ちりいそいだいのりのこえゆびからこぼれおちてわ
りょうてのひらあかくそめておのれのみにくさをしる

ひろくかんじたそらはいまもとどかぬほどとおくて
それでもまだおいかけてるたましいがはげしくさけぶ

かけめぐれけだかさよまもりぬけるつよさいだき
よびさませかがやきよみちびかれてめぐるてんせい
しんじるから

ひびきわたるなげきのうたさだめをこのみにゆだね
せなかわわせぬくもりにはいとしさとこどくかさね

やみをきるたびみちはいつもけわしくなりながくて
どこかにまだあきらめないたましいのきずながさわぐ

まいあがれとうとさよこがねいろのひかりいだき
よびおこせきよきゆめえにしつなぐくろいかみに
ちかえるから

ひとつすくえばひとつこわすねがいさえくだけて
それでもまだもとめていたこころごとやすらげるばしょを

かけめぐれけだかさよよびさませかがやきよ
まいあがれとうとさよよびおこせきよきゆめよ

てんたかくかかげてたあつきおもいときはなてば
はるかなるまぼろしのしょうねんのめうつしている
つきがのぼる
    Página 1 / 1

    Letras e título
    Acordes e artista

    resetar configurações
    OK