げんそうのはてにみたきょうきをだいて
ものくろのこどくによるよかさね

せなかにはぜんまいがさべついたまま
いきついたしゅうえんに
しんじつのうたせんりつがきこえる

しんくのあめをよぼそまるせかいをこえて
はやいばのさきこうさする
せんりのひとみからこぼれるなみだをふいて
いまきみにつたえたいもうるこどうを

たましいにやっとたりゅうおうのむんしょう
おぼくのびしゅうにしょういてんくうをあおぐ

いくせんのゆうばくがみをこがしてく
たどりつくかたすとろふ
はじまりのうたとびらはけいかれた

れんごくのくさりをしぎりみらいをつかめ
むねにちかったやくそくを
なないろのやをときはなちいのちをこして
いまきみにささげたいあいのこどうを

きみのえがおとりもどすよ
ながれるなみだぬぐってあげる
ふるえるてをそっとつつんで
きみをまもるしをわかちあうそのときまで

ゆうげんとむげんのはざまでぼくはみつけた
きぼうのたねをそだてよう
そしてさきほこったはなをきみにささげよう
もうにどとはなさないこのうくまりを
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