たいようがすがたをけし
よるのとばりがおりる
しずかなへやのなかで
かなしみだけがのこる
もうそばにはいられない
きみがみえないああ
わすれてきえるから
きえそうなよる
おもいはのこったまま
きおくだけざんこくに
きみをなくしたぼくはいきるひかりもあいもうしなった
だきしめたらはなせずにうごけなくて
こぼれるしずくきこえるいき
ああもっとつたえたいことがあったのに
もう...おそすぎるとめをとじた
おもいをけしさり
ぼくのまえからいなくならないでこわれそう
しあわせになって
ぼくのてのとどくばしょにいていなくならないで
えいえんがほしかった
きみをこまらせてしまったね
どうかそこでまっていて
きみをつかまえにいく
せつなくふるえる
どうすればきみにこのこえはとどくのだろう
とぎれたおもいを
もういちどそのてでにぎりかえしてほほえんでよ
ちゅうとはんぱなあいで
つめたくさくばらのはなのように
とおすぎてもみえない
Página 1 / 2きみがいない
あいしてほしい
おもいをけしさり
ぼくのまえからいなくならないでこわれそう
しあわせになって
ぼくのてのとどくばしょにいていなくならないで
えいえんがほしかった
きみをこまらせてしまったね
どうかそこでまっていて
きみをつかまえにいく
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