ここにニコ雨がありまして ひとつは「愛」でひとつは「嘘 きみはどちらをとるのですか のこりはぼくがいただきます もしも愛をえらんだならば 嘘はぼくがのみこみましょう もしも嘘をえらんだならば 愛はぼくがはきだしましょう どちらをえらべばいいかわからないときは 意外とさいころふるのもおすすめです どこまで好きになったら 終わりになるのだろう きみをおもうこのうれいは まだつかえたまま ほら、にわか雨あがりまして ひとつの「虹」とひとつの「傘 きみはこころおどるのですか えがおはぼくがいただきます もしもまた雨がふるならば 傘はぼくがよういしましょう もしもさいころをふるならば 雨はどちらかきまるでしょう どちらをえらべばいいかわからないという きみのしんそうしんりはしょうじきです どれだけちかくにいても どれだけはなれてても ぼくはまだきみのために 雨をなめてますPágina 1 / 2
どちらをえらぶとしても きみにはぼくがいます 雨のしんそう、しんりは まだしらないままPágina 2 / 2