だますふこうよりだまされるほうがしあわせさ
きべんまきちらすみなではこのむこうわってる
たいがんのかじもそしらぬかおをして
ああだこうなんだとつばをちらす
なみだをうりものにしてせまる
どうじょうかいぎぜんしゃをきわめてあとはよろしくさよなら
おれはこのからだにながれるちに
いかりさえとおりこしてはきけがする
いまさらこのせかいしゅうせいはきかない
だれもわかっているさもうておくれ
ならばひのまるだいたまま
いさぎよくはらきってさけぼうや
かこはおきざりでみらいへとはしをかけてゆく
まずはあしもとをみるなよでいねいにおちいってる
みずからかおもさらさんないままで
なにをのたまってもつたわらない
ものごとのよしあしもしらない
ひとのいたみがわからないうちはよろこびなんてのぞめない
おれはこのからだにながれるちを
ぶちまけてよのなかにとうなにがしたい
いまさらこのせかいしゅうせいはきかない
だれもわかっているさもうておくれ
ならばひのまるだいたまま
いさぎよくちってしまおう
はかないのはてにぬくもえをあげる
おぼしくもたえつたてもののしょうたい
さんがるろっきたかるきじいた
はたなかしろいてびた
いまさらこのせかいしゅうせいはきかない
だれもわかっているさもうておくれ
ならばひのまるだいたまま
Página 1 / 2いさぎよくはいになって
いつかじだいがめぐるなら
ふたたびないもどってときをあげ
ともにせんかにみをなげて
かかたいしょうしようぜ
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