ねがいははかなくももろく
しがんとひがんにはぐれて
にどとはあえない
だけどぼくのこのてのひらには
きみのかおがきざまれてる
たとえきみにふれられなくても
ぼくはぼくはさがすから
うるわしくうかぶはなにきみの
かれんななをつけて
いつまでもきみがはなれぬように
おもいできみをしばろう
いのちがあふれるきせつに
ほほえむきみとであったね
ひにくなはなしさ
だけどぼくのこのひとのおく
きみのすがたきざまれてる
たとえきみがみつからなくても
ぼくはぼくはさがすから
うるわしくうかぶはなにきみの
かれんななをつけて
いつまでもきみがはなれぬように
おもいできみをしばろう
ふたり...ふたり...きえゆくきおく
はらり...はらり...つもるいとしさ
たとえきみをいだけなくても
ぼくはぼくはいくるから
うるわしくうかぶはなにきみの
かれんななをつけて
いつまでもきみがはなれぬように
Página 1 / 2おもいできみをしばろう
もうすこしすこしほんのすこし
きみよぼくにさいておくれ
えいえんにつかぬあいのうたを
きみにきみにおくるから
いつまでもきみがはなれぬように
おもいできみをしばろう
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