ときはみちたかぜにとけつちにとけてむへ
はいにそめたけがれすぎたたましいはなて
おびただしくはかなくさくしらぎくに
そのみをゆだねたならう
かべたならば
よみへのみち
しるべがしるされた
かわべのいしおんさえきこえる
ながされながれたひびのかいこんも
なみだも
せせらぎがそうやさしく
なでるようにつつむように
わすれさせるから
こころよどうかおだやかに
くおんのうつろのなかで
しこうのきざみをとめて
やさしくめをふせ
ふはいのだいちくらくにごるよどみゆくそら
せいめいさえくちをつぐむせかいをこわせ
はなばなしゆうわくにみちたこなに
そのてをのばした
ならすくったならば
てんへのかいだんへとみちびかれ
とびらがくもをわけてあらわれる
きずつききずつけたあのかんしょくも
いたみも
げんわくがそうやさしく
なでるようにつつむようにわすれさせるから
Página 1 / 2こころよどうかおだやかに
くおんのうつろのなかで
しこうのきざみをとめて
やさしくめをふせて
ああこえがとおいばしょでささやいてる
ああひとはげんざいからのがれえぬ
ざんげなどいみもなくゆえにむなしきものよ
えつらくもよろこびもすてて
かぎりなくあふれるかなしみをだいて
こころよどうかおだやかに
くおんのうつろのなかで
しこうのきざみをとめて
やさしくめをふせ
かみかみよじひのむちで
かいほうをあたえたまえ
えいえんにゆらぐことの
ないまばゆききょうちを
ときはみちたかぜにとけつちにとけてむへ
はいにそめたけがれすぎたたましいときはなて
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