おうまがときに、なきごえひとつ おどろしくもあおいゆらめくほむらたいったやぎょうのむれは おとをそろえいずこかいかんわれもおおうぞ いきをころしあゆみをしのぶ、ひそむすがたこっけいなれど きにもとめぬこうきのこころ、まぶたしばくことをわすれて おともたてずすすむいちだん、おくれまいとあせりをにやす いそぎゆくもさはちじまらず、いぎょうなればなせるわざなり、なせるわざなり さてはあやしのたぐいのすべかみるもはなやぐうたげにおどる ひとにあらずももろてをつかいのめやうたえことばをかわす いざなう、しゅぎょうに、あれよあれよとそにみいられて てまねく、あかりに、きずればともにかたりり あやしともがささやくことにゃ、こよいはがことうつぎさきし祝い みんなでたんといわおじゃないか、さあさぐいとはいあけなされ よいはとくとごぞうにまわり、いつのまにかねむりにおちて あたりみるもにんぎょうあらず、いぎょうなればあせるわざなり、あせるわざなり