(あいやいや あいやいやいや あいやいや あいやいや
あいやいや あいやいやいや あいやいやいや)
ついおくとぼうきゃくのなみに かかとをゆだねては
かねのねにむかうも やがてひざをつきくずれる
おたがいのまばたきが きこえるくらいのきょりなのに
いつのまにか まくはおりて
かわいたはくしゅが なりひびく
わだちにさいたけつだんのはなが
そっと ひょうじょうをかえるしゅんかんも
このこどくさえいとおしいとうそぶいて
けちらせぬまま とうほうにくれる
(あいやいや あいやいやいや あいやいや あいやいや
あいやいや あいやいやいや あいやいやいや)
あさつゆでめざめをむかえ たそがれをみおくる
あけないさいげつは あしあとぐらいしかのこせず
あらすじもけつまつも あいまいなぶたいにたちつくす
それでもまた まくはあがる
だれかとてをとり おどりだす
かれはにそまる ゆうざりのみちで
いま りべつの日々を しのぶれど
そのせつなさえ えいえんにのみこまれぬように
いきをはずませ あるいてゆく
わだちにさいたけつだんのはなが
そっとひょうじょうをかえるしゅんかんも
このこどくさえいとおしいとうそぶいて
けちらせぬまま とうほうにくれる
かれはにそまる ゆうざりのみちで
Página 1 / 2いま りべつの日々を しのぶれど
そのせつなさえ えいえんにのみこまれぬように
いきをはずませ あるいてゆく
はなの おばねが さそうままに
(あいやいや あいやいやいや あいやいや あいやいや
あいやいや あいやいやいや あいやいやいや)
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