わかってたのそれはあいじゃない あいしてくれるひとをあいする きずつくのがきっと こわくて かざらないきみのえがおが こんなわたしにそうおわらない ゆめをみせてくれる ようなきがした きみのいきるちいさなしあわせのひとつに なれたらそれだけで わたしのいきるいみになるから いまは ねえてをつないではなさないでいて ふたりのいまがとぎれないように ことばよりもたしかなものならそうここに えいえんなんてみたことないけれど いまならしんじられるきがするよ このこいがさいごのこいであるように たんじゅんだねって きみはいうけど そうぞうもできないくらいに まいにちがこんなにかがやいてみえるよ かわらないあいじょうなんて ないとおもっていたのにいつから わたしの未来にきみのすがたがみえるの ねえもしもとおくはなれてしまっても やくそくしてこのよぞらみあげよう どこにいてもふたりがみえるひとつのしんじつ だれにもみせられなかったこころを いまきみだけにわかってほしくて このこいがさいごのこいに ないたりわらったり ふあんていなあいのかたち どんなきみだってうけとめていたいから つよくなりたいとねがうのはきっと いたみをごまかすためなんかじゃない だいじなものにきづかない わたしはもういらない えいえんなんてみたことないけれど いまならしんじられるきがするよ このこいがさいごのこいであるように