きれいなそらがみえた
つきのないよるだった
やみがひかりをおびたようにみえた
そのほしはまだしろく
いますぐとどきそうで
てをのばしたら
ふゆのかぜがふいた
ぼくらがゆくそのばしょはきっとあらしになるんだろう
だれもがのぞむもの
ほしがってすすむかぎり
ゆめのだいちにたって
きみのひとみにあって
ぼくらはなにをうばい
なにをさがしにゆくんだろう
いのりはそこにあって
ただきみのてをとって
とどろくみらいくさのうみ
てんをすべるひまで
(akesti ola
atesti mortia mia
sola mia)
きみはきれいなこえで
そらのなげきをうたう
ぼくはひかりのつぶさえけちらして
それでもふたりだけに
みえるものがあるなら
そらがおとすしずくをうけとめて
きっとあしたはもうすこし
たかくとおくとべるだろう
Página 1 / 2ゆめよあそべいまは
まぼろしがきみのしんじつ
あこがれだけがあって
そのこえがよぶほうへ
ぼくらはだれにであい
なにをなくしてなくんだろう
かけるものもなくて
ただきみのてをとって
ひびけよみらいほしのうた
そらをてにいれたい
ゆめのうたい
とおいそらにともしびはひかる (sola)
きみのあいずでよあけがはじまる
(mistia, sortiya mia)
Página 2 / 2