Rakuen

Kalimero

ああ... さいごまでとりのこされてしまったひとりのしょうねんが
ああ... みにくいぼくのせいしんにかさなってきたんだ

ああ... そうしていつしかかれはぼくになりぼくはかれになった
ああ... ぼくらがいちばんやすらげるいばしょをもとめて

どこまであるけばいいんだろう?ぼくはもうひざをついてしまいそうになる
いつまでいきればいいんだろう?やがてひからびてはいになってしまうまでか

そこをめざしたぼくはなんのためらいやふあんもなくてたださいごのせんたくだった
こばむことをわすれたぼくはこんどうまれかわれるからいまこのらくえんでねむろう

このままあさがこなければいいくらいそらをみてそんなことをかんがえる
こころがおだやかになれないぼくにのこされたみじかすぎるじかんだから

そこをめざしたぼくはなんのためらいやふあんもなくてたださいごのせんたくだった
こばむことをわすれたぼくはこんどうまれかわれるからいまこのらくえんでねむろう
ゆめのらくえんはいまおんをたてながらくずれていったもうだれにもじゃまされないよ
こんなにもちかかったきみとぼくがもとめていたばしょでさあやっとふたりにもどろう

やっともどろう

そこはうそのらくえんきみのはかばにいいとはおもわないか
きにはいってくれたかい
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