Aitakute

Kazusa

Composição de: Kawaguchi Daisuke
かわべりのほどうは
かぜがつめたいから
よふけのかえりみち
ひとかげもまばらで

だまりこむそら
ひかるほしたち
あああ

もうきみはいない

きずつくこころだけ
だれよりもにいってたね
そんなことできっと
つながっていられた

なのにどうして
しんじあうこと
あああ

できなくなっちゃったんだろう

あいたくてあいたくて
あの日までもどりたくて
さみしくてくるしくて
きみのきおくをさがすよ
いまでも

なんぜんこうねんの
じかんとくらべたら
ずっといっしょにいても
まるでいっしゅんだよね

あのときふたり
にぎってたてを
あああ
Página 1 / 2
はなさないとちかったのに

あいたくてあいたくて
わらいかたさえわすれて
さみしくてくるしくて
もうなまえさえよべない

てをのばしても
とどかないものだってあるよ
でも
めのまえにきみはいたね

それでよかったのに
あの日からきょうまでずっと
きみをおいかけている

あいしてるあいしてる
それでもときはながれて
このみちもこのそらも
ふたりをわすれていくよ

あいたくてあいたくて
あの日までもどりたくて
なんどでもめをとじて
きみのえがおをおもうよ
いまでも
Página 2 / 2