ぼくのまえにあらわれたふしあわせ よんでないのによばれたふりをして どうかすぐにきえてくれないか のこりはぜんぶきみにあげるから うたうはるにかなりあしらせはおもいのほか わらえるひびだとしてもなぜかほろにがいよ かごのなかうたいだせふしあわせ ねがうこえたからかにうみわたれ ならばいこうきみとてをとって のこりはぜんぶきみにかけるから うたうはるにかなりあしらせはおもいのほか かなしいひびだとしてもつづきはあるものだよ うたえはるならぼくらしらせはおもいのほか かなしいひびだとしてもよあけのたよりをまてよ おくれてさいごにかなりあしらせはおもいのほか ぼくらのまえにおとずれたほんとうのあおいそら