おねがいだから
うそはやめて
もうきずつきたくないから
あなたとの恋
これをさいごにしたいから
なにもかんがえるようなことじゃないでしょ
きもちがさめたときはそういえばいい
ふたりならんでてをつないでほほばをあわせて
わらいあって…たまのいじわるにかおをしかめて
こころがなごむようなそんなじかんを
おたがいにすごせていると
そうしんじてた
あのとき
むぞうさに
ぬぎすてられたあなたのくつ
そのとなりにわたしのしらないくつ
いかりもこみあげる
かなしみにもきづけないまま
たのしそうな
あなたのこえをきいた
なみだがこぼれぬよう
そらをみあげたのに
あまつぶのいたさがこころにとげを
ああけっきょくなみだがほほをつたう
あなたのきもちがなにもわからない
このあめがわたしのすべてを
ながしてくれても
わたしのさいごの恋が
Página 1 / 2こんなかたちでおわっても
あいしていたから
あなたをうらまない
それでもやりばのない
このきもちをどうしたらいい
ああ…もどりたい
いつわりのしあわせを
かんじることができた
あのころがいちばんよかった
なにもきづけぬほど
ばかでいたかった
めのまえのげんじつを
うけいれられぬくらいに
Página 2 / 2