愛は時としてそのかたちをみうしない わたしさえ あなたすら ぬくもりはいまいずこに わたしが愛をはぐくみあたえつづければ おわらない」なんて ほんとうにばかみたいだわ あなたにむけてのべたはずの わたしのこのてはいつからか あすをつかむことにひっしで きがつけばわたしがみえてない すきです...すきです...!」とさけんでも わたしのこのこえはいつからか あなたのとなりをすりぬけて わたしのあすをとおざける どうかわたしをすててください あなたのきらいになりたくないから そうなるまえにつかいすてて わたしが愛をはぐくみあたえつづければ おわらない」なんて ほんとうにばかみたいだわ まくらをなみだでぬらすような ねむれぬよるのこどくかんを うめてくれたあなたのうたを ただ、わたしだけのものにしたくて あなたのげんじつ、おもいでや りそうのなかにはいつまでも あのころのきれいなままの わたしだけをのこしておきたくて あなたがうけいれてくれないのなら みじめなおもいをさせないで ふゆのつめたさがあきをとざしていくようにわたしの