カーテンあけたら
ゆうべのあめはあがって
すんだあおぞら
まっしろなくもの
むこうになないろのにじ
きらきらめいた
いつからかしっていた
みあげればこのせかいは
いろとりどりであまくて
パフェみたい
めしあがれ
いとおしいひとの
いとしさかんじて
いとおしいままみつめてる
しあわせなじかん
しあわせにつづくように
わたしかっとこにいる
ただひとつだけの
ただひとつだけで
ほかになんにもいらないから
このしゅんかんがきせき
いつだっておぼえてる
おさないきせつに
しんじたおとぎばなしは
ゆめだったけど
まぶしいであいや
やすらぐやさしさならば
あるとわかった
いつのまにすこしずつ
おとなへとちかづいても
Página 1 / 2いろとりどりのまいにち
きょうもまた
つくってく
だいすきなものを
だいすきといって
だいすきだからはなさない
ちょっぴりへんでも
ちょっぴりしかへんじゃない
わたしかっとかわらない
どんなときだって
どんなところでも
ほかのやりかたできないから
ここにいさせてくれて
いつだってありがとう
いつまでも
いとおしいひとの
いとしさかんじて
いとおしいままみつめてる
しあわせなじかん
しあわせにつづくように
わたしかっとこにいる
ただひとつだけの
ただひとつだけで
ほかになんにもいらないから
このしゅんかんがきせき
いつだっておぼえてる
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