とおくでめをひからせてめざめるものたちまっている よるのじょうへきさそわれてうつりすむむれのぬけがらに (でぐちのない)しょうげきにたえるつもりなら (くずれるほど)いつわりをみせて うまれかわれるあなたよひとりほほえまないでひとみをいろどる のぞんだせかいがとつぜんはいになってもきせきにまだめぐりあえる (そっとだきしめてこわすように) むくなままでさらされてはなびらをちらすはなのように みがくほうせきてのなかの[ひび]にさえきづきはじめてる (つめたいてが)ぬけおちたとげをひろうから (まどろむひが)くすぶりつづける いまもとどかぬひかりのゆくえあざやかにまうおもいをえがこう みちびくことばがこぼれてしまわぬようにうつるときをおそれないで (でぐちもなく)(くずれおちる) うまれかわりのあなたよひとりほほえまないでひとみをいろどる のぞんだせかいがとつぜんはいになってもきせきはまだめぐりくる とどかぬひかりのゆくえあざやかにまうおもいをえがこう みちびくことばがこぼれてしまわぬようにうつるときをおそれないで (そっとだきしめてずっとつかまえてもっとこころまでこわすように)