かぜのようにすぎさってく
まぶしいひびももうすぐせぴあしょく
ほんのちいさなひとことにも
よろこびきずつきあゆむはかないとき
であいわかれまたであいどこへすすむの
だれもおしえてくれない
だれもかれもおなじばしょからちらばる
はなのように
おもいでばかりがまいあがるあおいはるよ
もうすこしだけめをとじていたい
またあえたらこんどはまにあって
さよならよりいいたいことがある
はるこくとりうつくしいこえ
とびたつまえのきもちはさくらしょく
せいいっぱいかけぬけた
なみだもあせもにじんだあわいとき
はじまりおわりまたはじまればなにがみえる
だれもしらないけしき
あの日やあの日にちがうことばをえらんだら
かわっていたかな
おもいでばかりがまいあがるあおいはるよ
もうすこしだけめをとじていたい
またあえたらこんどはまにあって
さよならよりいいたいことがある
きっとさんどめのさくらがさくころもまだ
となりにいると思ってた
いっしゅんいっしゅんうつりかわるきょうのにちを
きざむしかない
おもいでばかりがまいあがるあおいはるよ
Página 1 / 2もうすこしだけめをとじていたい
またあえたらこんどはまにあって
さよならよりいいたいことがある
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