Fukai Umi

Kiyoharu

たとえたら      どこまでもすきとおって      ふかいうみ
いつからか      きみのめは      きれいなうみ

できるだけ      ながいじかん      わらいかお      みていたい
おもいが      まくをとじ      はじまるまで

しずかなあいで      きみとかいわするよ
なだらかなゆめを      みれるようにしてあげる

こころは      はれやかに      ぼくはきみをずっとゆるせる
こたえは      いらないよ      ぼくときみにあめはふらない

きみはまだ      うたがいのないくにを      しらない
ここでなら      かなしみで      おぼれないよ

やさしいうたを      きみのためにつくったよ
しずかなよるに      うたってねむれるよ

こころが      BARABARAに      くだけたってきみをゆるせる
こたえは      いらないよ      であってからあめはふらない
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