Horizon

Kiyoharu

うみのむこうでは      あたたかなちへいせんがゆらいでる
きみがそういった      ふさいでたころのこころおもいだすように

うみをながめたら      あてもなくとおくまでひろがって
ぼくがえがいてた      ゆめというとうめいのしきさいをうつしてる

すぐにうまれかわれるときがこないように
あした      あめがふらずにあるきだせるように
もうだれのこともみなくていいときめていたよ
あといちど      うまれかわれるとしてもどうかぼくで

うみのむこうでは      いつかみたはいろのせかいがあふれてる

みらい、      うまれかわってゆめがあるとしたら
いまとおなじものがたり、      たどるぼくをきみに
もうだれのこともみなくていいときめているよ
だからうまれかわるとしたらどうかぼくで

さあねむれるようにうたうよ      ただねむれるようにうたうよ
さあねむれるようにうたうよ      ただねむれるようにうたうよ

ゆめがあるとしたら
たどるぼくをきみに
うまれかわるならば
どうかそれはぼくで
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