Stay

Kobukuro

Composição de: Kentaro Kobuchi
あいすべきひととであいすべてをうしなって
さばくのようなこころにさくはなをあいとよぶ

しんじあうそれだけでみちがうまれてゆく
よりそいあいきずつけあいそんなひびほどいとしい

くるしかったからこそわらいあえたね
なにもまもれないこのうででだきしめた

もうにどとあえないはずのあなたがぼくのなまえをよんでる
ふりかえるばしょもないきくこえたのはきっと
ぼくのこころのなかだけいつもこころのなかだけ

あの日からきょうまでにぼくがなくしたもの
ぜんぶあなたのなかにあるからならべながらこのみちを

あなたがあるいてきてくれたらぼくは
ひとつずつとりもどしながらあのころの

ぼくになってもういちどあなたといきてみたい
かわりはてたこのまちのようなこころをさばくにもどして

まちあわせもやくそくもできないからいまもこのまちにいるよ
ぐうぜんもにどめにはうんめいだよきっとおしえてくれたのは
あなた

かがやいてたきおくからきえてくのにほほえみばかりがうかぶ
あのかぜがねむってるやなぎのしたではるかなおもいがにじむとき

もうにどとあえないはずのあなたがぼくのなまえをよんでる
ふりかえるばしょもないきくこえたのはきっと
ぼくのこころのなかだけいつもこころのなかだけ

このまちのどこにもあなたはいないけど
わかっていてもかんじてたい
このはながかれるまでは
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