白いすあしがわるみずかがみ 月影ちらし舞いとぶこくちょう そのてにとまったよる うずいてとけたほころび みつけたゆびさきだれもしらない おもいの水をのんできよらにしにたいのに しねないなら このなみだをかいにかえみむねにそっとおくりたい ときのたまひびきに はくじつにおちきえてくはかないゆめののこりが わすれえぬもの このはがそっとふれたあとこどくのきさきそいでく りせいおかすでじゃぶ さだめからにげるようにかがみのにわにかくれた ああ まるではなびらをいつくしむように なぞったゆびさきにほほはやけた あつさがきえないからちぎれてしまいそうになる あえないならそのゆびをください ねむれぬよるにぬれるわたしはかみにんぎょう いきたいなら あさまでじっとこたえててよいやみいきひそめて かぎをみつけなきゃ めをとじたらくちびるでそのほそいみちたどって ぬすまれたのは ただもれるいきつないていのうちならすこどう こんじょういろのじゃめいぶ たえずぐるりのさんかいせなかあわせきょうのにわでPágina 1 / 2
いまはいえない ゆめにきえたい そこへゆきたい きみはしねなPágina 2 / 2