みちはそこにしかられた
まようこともなくあるいてきた
ぼくはただ
なんのためのみちなんだ
うたがうことすらしないままで
なにをしった
きずらだけでわらいかけるひとみがつげた
"いまこそきみがえらぶときだ\"と
よわきものけんをとれ
くもるめをみひらき
しんじつみぬくかくごで
なきながらたちあがれ
ぬれたあしあとのゆくさきを
だれかがみてるから
なににしはいされてんだ
みなれたえがおがくずれていった
これはなんだ
まるでゆうだちのように
しんじてきたけしきのりんかくそっと
けしていった
せいぎはいつしかつみにすがたをかえて
ざんこくなまますぎてゆくけど
よわきものてをのばせ
たとえくらきみちもそのうちさえてくるから
おおかぜにまかれるな
ちいさきぼくたちのてとてが
だいたてになるから
よわきものつよきもの
Página 1 / 2きっとぼくのむねにどちらもいきているから
あめのひもかぜのひもかたのほこりはらいあうきみと
あるいてゆける
なきながらたちあがれ
ぬれたあしあとのゆくさきを
ぼくらしんじて
よわきものけんをとれ
くもるめをみひらき
しんじつみぬくかくごで
さあ
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