めをあけるとそこはうつくしいせかいかがやき ふたりのきょりかわらずゆくあてもなく せんすいかんまちのなかをすすむ このせかいはだれかのゆめ さかなはゆらりあわにとけて ずっとずっとおいかけるすがた ゆめのなかきみのひとみ つれていってよ からっぽのそらそのむこう ひかりはどこ ゆめをみるおわりのない きみはただこないこない