ステージライトにうつるそのかげで おおきくいきをすいこんで まぶたのうらにじんせいをうかべてあるきだす かなえられないゆめとつかめるはずないしあわせ そんなことばくちびるに あいすることにぶきょうだけど あなたのこころのそばにいて あふれてやまないせつなさで いちずにうたうこいうた それがわたしのすべて ステージライトのなかでおもうのは であえたひとのなきわらい それぞれいきるじんせいをこよいものみほして はしゃいでみせるこいやきらきらとひかるあすも おってみたりしたけれど かさねるほどにじんせいなんて なみだのかずだけふえるようで あなたのとなりをあるきたい つたえるすべももたない それがわたしなのです あいすることにぶきょうだけど あなたのこころのそばにいて あふれてやまないせつなさで いちずにうたうこいうた それがわたしのすべてそれがわたしのすべて